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今、世界中で新型インフルエンザ危機が叫ばれていて、対策の必要性が書籍、インターネット、マスコミ等で伝えられています。全世界の鳥類の間で大流行を起こしている、非常に毒性が強くて致死率の高い鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)は、今のところ簡単に人には感染しません。しかしこのウィルスは、刻々と変異を続けていて、そのため鳥インフルエンザが人から人へと容易に感染するように変異した「新型インフルエンザ」の発生は、いつ起こってもおかしくない時間の問題だといわれています。 いったん「新型インフルエンザ」が発生すれば、誰も免疫を持っていないため、世界中のどこで発生してもごく短期間(最短7日)で世界中に広まり、何千万人もの人が亡くなり、社会に大混乱をもたらします。日常の買い物や学校や職場だけでなく、病院にも行くことができず、大流行が鎮まるまで家に2ヶ月間籠城する覚悟が必要とまで言われています。
私も今年の冬は前年以上に危機感を感じ、暮れからお正月の休みの間に、できる限りの予防手段、必要最低限の水と食料の備蓄、家族や周りの人たちが感染した場合の手当、看護に必要なものの準備(パンデミックとなったら医療機関にもかかることも出来なくなる可能性大です!)を整えました。