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見た目や口先だけの美味しさではなく
心も身体も満たされて元気いっぱいになれる 本当に身体に良くて美味しいものでお客様をおもてなししたくて・・・ 心から楽しいひとときを過ごしていただきたくて・・・ 気持ちを同じくする友人達とともに「なのはなカフェ」を開くことになりました。 大自然のエネルギーいっぱいのエチオピアの森の野生のコーヒー 手作りケーキや手作りおはぎ、手作り豆乳アイスクリームetc etc・・・ 心と身体に優しい手作りの品々をご用意して 皆様のお越しを心よりお待ちしています。
もともと皮膚がそんなに丈夫ではない私は、 口紅をつけると、荒れてしまったり、皮がむけてきたり・・・ 下地にリップクリームつけても、自然派のメーカーのものを使っても、やっぱりダメです。 それに、食事のたびに色素も一緒に食べてるかと思うと、なんとなく、やだな~と感じてました。 かといって、年齢的にも口紅つけないではちょっと無理があるし・・・ こうなったら自分で作るっきゃない! 要するにリップクリームに色つければいいじゃん! ってことで、天然の色素だけでどんな色ができるのか、トライしてみました。 どうせ自分のための手作りですから、シンプルにいい素材を使います。 基材はミツロウとホホバオイルにビタミンEたっぷりの小麦胚芽油少々 贅沢でしょ? これはいいとしても、うまく納得のいく色がだせるかどうか・・・ ドキドキしながら、でも慎重に少しづつ、イメージした色に近づけようと あれこれと軟膏板の上で軟膏ベラ使って、思いつくまま(ほとんど勘です!) 限りある天然色素のみなので、メーカーさんの作るようなわけには、いきませんでしたが なかなかの出来栄えに仕上がりましたよ~\(^o^)/ ちょっとオレンジがかったうすいピンク色で、春らしい色です。 おまけに、唇がしっとりいい感じで何となくうれしい気分♪ つい、時間ないからとか、めんどくさいっ!と思ってしまい、やらずにいたこと 今までいっぱいありましたけど・・・ 今回、思い切ってトライしてみて、な~んだ、その気になればできるじゃん! 私って結構器用かも??なんて自分を見なおしたりして(^o^) これからは、めんどくさいっなんて思わずに、 気になっていること、やってみたいこと、つくってみたいこと・・・ どんどんやってみようかな~という気分です。
多くの人は、風邪やインフルエンザによって高熱が出ると、あわてて 「一刻も早く熱を下げなくては!!」 と考えます。 けれど、発熱はウィルスや細菌と闘うために起こっている反応です。 ウィルスや細菌は熱に弱く、高熱になることで殺されてしまいます。 そして、細菌やウィルスをやっつけてしまえば、戦い終了~ということで自然と熱は下がります。 ところが、まだ闘いが終わっていないのに薬で急に熱を下げると、身体は楽になったように感じますが、実はウィルスや細菌も楽になって元気になりかえって増えてしまいます。 そのために病気が重くなったり、治りが遅くなったりするのです。 もう少し詳しく説明すると・・・ 体内にウィルスや細菌が入り込むと、私たちの身体はそれらを外敵と認識してやっつけようと反応します。 熱を出したり、白血球がたくさん集まってきて細菌やウィルスを殺したり、また身体の壊れた部分を修復しようとします。これが炎症反応、免疫反応です。 そして、このような、炎症反応や免疫反応を調節しているのが「サイトカイン」というたんぱく質です。 解熱鎮痛剤で急に熱を下げると、ウィルスや細菌は元気になり体内で増えてしまいます。 すると、さぁ大変!どんどんやっつけなくては!!とあわててサイトカインが過剰に出てきます。 そして、過剰に出すぎてしまったサイトカインは、ウィルスや細菌だけでなく私たちの身体の組織までも攻撃するように働いてしまうのです。(こ~ふんしすぎて、敵も味方もわからなくなっちゃうんですね~) 解熱鎮痛剤による脳症や多臓器不全などは、このように過剰に出てしまったサイトカインによって引き起こされているということが、ほぼ解明されているのです。 脳症や多臓器不全などの最悪の事態を回避するためにも、治癒を遅らせないためにも、解熱鎮痛剤は基本的には使わないことがベストですが、39~40℃以上の高熱が続いて消耗が激しかったり、頭痛など傷みがひどくて睡眠が妨げられるなど、どうしても必要な場合には、ゆるやかな作用の解熱鎮痛剤であるアセトアミノフェンを少量使って1℃程度下げるとあまり害がなくて楽になります。 ただし、くれぐれも作用の強い解熱鎮痛剤(アスピリン、イブプロフェン、ポンタール、ボルタレン等)で過剰に下げてはいけません!