<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>なのはなブログ</title>
  <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>女性のための漢方相談薬局の薬剤師からのメッセージ</description>
  <lastBuildDate>Fri, 11 Jun 2010 06:49:26 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>なのはなカフェオープンしました！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>見た目や口先だけの美味しさではなく</p>
<p>心も身体も満たされて元気いっぱいになれる<br />
本当に身体に良くて美味しいものでお客様をおもてなししたくて・・・<br />
心から楽しいひとときを過ごしていただきたくて・・・<br />
気持ちを同じくする友人達とともに「なのはなカフェ」を開くことになりました。<br />
<br />
大自然のエネルギーいっぱいのエチオピアの森の野生のコーヒー<br />
手作りケーキや手作りおはぎ、手作り豆乳アイスクリームetc etc・・・<br />
<br />
心と身体に優しい手作りの品々をご用意して<br />
皆様のお越しを心よりお待ちしています。<br />
<br />
<br />
<img height="276" alt="若葉のバナナケーキ.JPG" width="369" border="0" onclick="location.href = 'http://aga-blog.seesaa.net/upload/detail/image/BCE3CDD5A4CEA5D0A5CAA5CAA5B1A1BCA5AD.JPG.html'; return false;" style="cursor: pointer" src="http://aga-blog.up.seesaa.net/image/BCE3CDD5A4CEA5D0A5CAA5CAA5B1A1BCA5AD.JPG" /><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>なのはなカフェ</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 06:49:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/73</guid>
  </item>
    <item>
    <title>口紅つくってみました！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>もともと皮膚がそんなに丈夫ではない私は、<br />
<br />
口紅をつけると、荒れてしまったり、皮がむけてきたり・・・<br />
<br />
下地にリップクリームつけても、自然派のメーカーのものを使っても、やっぱりダメです。<br />
<br />
それに、食事のたびに色素も一緒に食べてるかと思うと、なんとなく、やだな～と感じてました。<br />
<br />
かといって、年齢的にも口紅つけないではちょっと無理があるし・・・<br />
<br />
こうなったら自分で作るっきゃない！<br />
<br />
要するにリップクリームに色つければいいじゃん！<br />
<br />
ってことで、天然の色素だけでどんな色ができるのか、トライしてみました。<br />
<br />
どうせ自分のための手作りですから、シンプルにいい素材を使います。<br />
<br />
基材はミツロウとホホバオイルにビタミンEたっぷりの小麦胚芽油少々<br />
<br />
贅沢でしょ？<br />
<br />
これはいいとしても、うまく納得のいく色がだせるかどうか・・・<br />
<br />
ドキドキしながら、でも慎重に少しづつ、イメージした色に近づけようと<br />
<br />
あれこれと軟膏板の上で軟膏ベラ使って、思いつくまま（ほとんど勘です！）<br />
<br />
限りある天然色素のみなので、メーカーさんの作るようなわけには、いきませんでしたが<br />
<br />
なかなかの出来栄えに仕上がりましたよ～＼(^o^)／<br />
<br />
ちょっとオレンジがかったうすいピンク色で、春らしい色です。<br />
<br />
おまけに、唇がしっとりいい感じで何となくうれしい気分♪<br />
<br />
つい、時間ないからとか、めんどくさいっ！と思ってしまい、やらずにいたこと<br />
<br />
今までいっぱいありましたけど・・・<br />
<br />
今回、思い切ってトライしてみて、な～んだ、その気になればできるじゃん！<br />
<br />
私って結構器用かも？？なんて自分を見なおしたりして(^o^)<br />
<br />
これからは、めんどくさいっなんて思わずに、<br />
<br />
気になっていること、やってみたいこと、つくってみたいこと・・・<br />
<br />
どんどんやってみようかな～という気分です。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>気まぐれ日記</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E6%B0%97%E3%81%BE%E3%81%90%E3%82%8C%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%8F%A3%E7%B4%85%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 07:41:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/72</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あなたの元気が</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたの元気が、まわりの人を元気にします。<br />
<br />
あなたの笑顔が、まわりの人を笑顔にします。<br />
<br />
あなたの幸せが、まわりの人を幸せにします。<br />
<br />
生命は、みーんなつながって生きています。]]>
    </description>
    <category>気まぐれ日記</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E6%B0%97%E3%81%BE%E3%81%90%E3%82%8C%E6%97%A5%E8%A8%98_19/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%8C</link>
    <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 05:08:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/71</guid>
  </item>
    <item>
    <title>子供の風邪と「治す力」</title>
    <description>
    <![CDATA[私は、子供のころから風邪でお医者さんにかかったことはありません。<br />
<br />
風邪をひいたら、おかゆやすりおろしりんごなどをつくってもらい、母が症状に合わせて用意してくれた漢方薬を飲んで、あとは寝て、ひたすら汗をかいて治すのがごく普通のこととして育ってきました。<br />
<br />
ですから、もちろん私の息子たちも同様にお医者さんにかかったことはありません。<br />
<br />
お母さんが、しっかりと見守りながら、その時々に必要な手当をしてあげることで、子供はちゃんと自分の「治す力」で乗り越えていきます。そして治癒するたびに子供たちは成長し強くなっていくことを実感しました。<br />
<br />
風邪をひいて熱を出すたびに「治す力」を鍛えていっているのです。]]>
    </description>
    <category>健康コラム</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0_17/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E9%A2%A8%E9%82%AA%E3%81%A8%E3%80%8C%E6%B2%BB%E3%81%99%E5%8A%9B%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 07:43:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/70</guid>
  </item>
    <item>
    <title>熱よりコワい解熱鎮痛剤！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>多くの人は、風邪やインフルエンザによって高熱が出ると、あわてて<br />
<br />
「一刻も早く熱を下げなくては！！」　と考えます。<br />
<br />
けれど、発熱はウィルスや細菌と闘うために起こっている反応です。<br />
ウィルスや細菌は熱に弱く、高熱になることで殺されてしまいます。<br />
そして、細菌やウィルスをやっつけてしまえば、戦い終了～ということで自然と熱は下がります。<br />
<br />
ところが、まだ闘いが終わっていないのに薬で急に熱を下げると、身体は楽になったように感じますが、実はウィルスや細菌も楽になって元気になりかえって増えてしまいます。<br />
<br />
そのために病気が重くなったり、治りが遅くなったりするのです。<br />
<br />
もう少し詳しく説明すると・・・<br />
<br />
体内にウィルスや細菌が入り込むと、私たちの身体はそれらを外敵と認識してやっつけようと反応します。<br />
熱を出したり、白血球がたくさん集まってきて細菌やウィルスを殺したり、また身体の壊れた部分を修復しようとします。これが炎症反応、免疫反応です。<br />
<br />
そして、このような、炎症反応や免疫反応を調節しているのが「サイトカイン」というたんぱく質です。<br />
<br />
解熱鎮痛剤で急に熱を下げると、ウィルスや細菌は元気になり体内で増えてしまいます。<br />
すると、さぁ大変！どんどんやっつけなくては！！とあわててサイトカインが過剰に出てきます。<br />
そして、過剰に出すぎてしまったサイトカインは、ウィルスや細菌だけでなく私たちの身体の組織までも攻撃するように働いてしまうのです。（こ～ふんしすぎて、敵も味方もわからなくなっちゃうんですね～）<br />
<br />
<font size="3"><font color="#ff00ff">解熱鎮痛剤による脳症や多臓器不全などは、このように過剰に出てしまったサイトカインによって引き起こされているということが、ほぼ解明されているのです。<br />
</font></font><br />
脳症や多臓器不全などの最悪の事態を回避するためにも、治癒を遅らせないためにも、解熱鎮痛剤は基本的には使わないことがベストですが、39～40℃以上の高熱が続いて消耗が激しかったり、頭痛など傷みがひどくて睡眠が妨げられるなど、どうしても必要な場合には、ゆるやかな作用の解熱鎮痛剤である<font color="#0000ff"><strong>アセトアミノフェン</strong></font>を少量使って1℃程度下げるとあまり害がなくて楽になります。<br />
<br />
<font size="3"><font color="#ff00ff">ただし、くれぐれも作用の強い解熱鎮痛剤（アスピリン、イブプロフェン、ポンタール、ボルタレン等）で過剰に下げてはいけません！</font></font></p>]]>
    </description>
    <category>漢方相談薬局からのお薬情報</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E6%BC%A2%E6%96%B9%E7%9B%B8%E8%AB%87%E8%96%AC%E5%B1%80%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%96%AC%E6%83%85%E5%A0%B1/%E7%86%B1%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%AF%E3%81%84%E8%A7%A3%E7%86%B1%E9%8E%AE%E7%97%9B%E5%89%A4%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 07:22:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/69</guid>
  </item>
    <item>
    <title>風邪薬で風邪は治せない！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>風邪やインフルエンンザの原因はウィルスによるものです。ウィルスは、抵抗力の弱った体の中に入り込み、その結果、発熱・咳・くしゃみ・鼻水・頭痛などの症状があらわれてくるのです。<br />
<br />
風邪をひいて病院やお医者さんにかかると、熱に対しては解熱剤、のどの痛みや頭痛に対しては鎮痛剤、くしゃみや鼻水には鼻水を止める抗アレルギー剤、咳には咳止め、痰がからめば痰切りの薬、吐き気には吐き気止め・・・<br />
<br />
このほか、抗生物質やのどの炎症をとるために抗炎症剤が処方される場合もあります（ほとんどかも。。。）<br />
<br />
風邪薬のほとんど全てが、一時しのぎに不快な症状を抑えるだけの対症療法でしかなく、風邪を治すものではありません。鼻水やくしゃみ、咳は、鼻や気管支の粘膜に異物であるウィルスや細菌が取りついたために、それを追い出そうとしている体の防御反応です。薬で症状を抑えると、病気の原因を取り除こうとしている自分自身の「治す力」を削ぐことになり、かえって病気が長引くことになるのです。<br />
<br />
風邪薬の最大の副作用は、症状とともに自分自身の「治す力」を抑え込んでしまうことで、病気の治りを遅らせこじらせてしまうことです。当薬局にも、さんざんお医者さんに通って薬を飲み続けてもいっこうに治らずに、とことんこじらせてしまってから相談に来られる方が少なくありません。<br />
<br />
早めに漢方薬と正しい養生で対応すれば、こんなに長引かずにすむのに～(-_-;)<br />
と歯がゆくもあり、残念な気持ちにもなるのですが・・・<br />
<br />
また、それだけではなく、対症療法の薬剤は、脳症、多臓器不全を起こしたり、けいれんを誘発したり、血管を収縮させて血液の供給を滞らせることによる弊害を起こす危険があります。<br />
<br />
ぜひ皆様、風邪やインフルエンザに対する抵抗力をつけ、自然治癒力を湧かすという漢方の考え方を見なおしてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>漢方相談薬局からのお薬情報</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E6%BC%A2%E6%96%B9%E7%9B%B8%E8%AB%87%E8%96%AC%E5%B1%80%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%96%AC%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E8%96%AC%E3%81%A7%E9%A2%A8%E9%82%AA%E3%81%AF%E6%B2%BB%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 12:54:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/68</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新型インフルエンザ対応マスク</title>
    <description>
    <![CDATA[マスクならどれでも同じ・・・どうせ使い捨てだからなるべく安いものを・・・<br />
なんて考えてはいませんか？<br />
<br />
現在、国内に流通しているマスクのほとんどは、花粉（約30ミクロン）や細菌（約5ミクロン）にしか対応できません。新型インフルエンザ対応マスクは、インフルエンザウィルス（0.1ミクロン）に対応しています。従来のマスクとは見た目は同じでも、その能力は全く違います。<br />
<br />
インフルエンザ対策には、必ず0.1ミクロンの微粒子カット可能なマスクをお使いくださいね。<br />
<br />
なのはな薬局オススメは・・・<br />
<br />
ウィルスを捕まえて離さない、さらに分解してくれる!(^^)!<br />
<font size="3"><strong><br />
</strong><font color="#ff00ff"><strong>アースプラス・マスク　　</strong><font size="2">Mサイズ　Lサイズ　50枚入り　6825円<strong><br />
</strong></font></font></font><br />
一般のマスクでは4～5&mu;まではブロックしますが、ウィルス(0.1&mu;）、細菌（1～5&mu;）などの小さいものはすり抜けてしまいます。また、外出から帰ってきて部屋の中でマスクを取った瞬間、マスクについていたウィルスが空中に飛び散ってしまい、マスクに付着したウィルスから2次感染・・・ということもあり、インフルエンザ対策には期待できません(*_*;<br />
<br />
けれど<font color="#ff00ff"><strong><font size="3">アースプラス・マスク</font></strong></font>なら、なんと0.1&mu;までブロック！<br />
しかも、吸着したまま離さずに分解してくれるので、しっかり体内侵入を阻止してくれます!(^^)!<br />
<br />
持病をお持ちの方やご老人を介護しているご家族の方、お子さんがいらっしゃるご家庭、妊婦さんには特におススメです！<br />
<br />
なんといっても、アースプラスは、人が口にしても安全な成分でできています。<br />
薬剤ではないので、環境を汚すこともありません。<br />
<br />
それなのに、薬剤に匹敵する働きをしてくれるなんて、本当にうれしい環境素材ですね＼(^o^)／<br />
<br />
<a href="http://www.nanohana-web.com">アースプラス・マスクのお問い合わせ、ご注文は　TEL03-3884-3460　なのはな薬局まで</a><br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>おすすめ商品情報</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%95%86%E5%93%81%E6%83%85%E5%A0%B1/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 11:57:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/67</guid>
  </item>
    <item>
    <title>風インフルエンザ対策は万全ですか?　そのⅠ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt">今、世界中で新型インフルエンザ危機が叫ばれていて、対策の必要性が書籍、インターネット、マスコミ等で伝えられています。<font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt">全世界の鳥類の間で大流行を起こしている、非常に毒性が強くて致死率の高い鳥インフルエンザウィルス（<span lang="EN-US">H5N1</span>型）は、今のところ簡単に人には感染しません。しかしこのウィルスは、刻々と変異を続けていて、そのため鳥インフルエンザが人から人へと容易に感染するように変異した「新型インフルエンザ」の発生は、いつ起こってもおかしくない時間の問題だといわれています。<br />
</span></span></font><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><br />
いったん「新型インフルエンザ」が発生すれば、誰も免疫を持っていないため、世界中のどこで発生してもごく短期間（最短<span lang="EN-US">7</span>日）で世界中に広まり、何千万人もの人が亡くなり、社会に大混乱をもたらします。日常の買い物や学校や職場だけでなく、病院にも行くことができず、大流行が鎮まるまで家に<span lang="EN-US">2</span>ヶ月間籠城する覚悟が必要とまで言われています。</span></span></font></span></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span lang="EN-US" style="mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><o:p></o:p></span></span></p>
<font size="2">
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</span></p>
</font>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">&nbsp;<span lang="EN-US" style="mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt">私も今年の冬は前年以上に危機感を感じ、暮れからお正月の休みの間に、できる限りの予防手段、必要最低限の水と食料の備蓄、家族や周りの人たちが感染した場合の手当、看護に必要なものの準備（パンデミックとなったら医療機関にもかかることも出来なくなる可能性大です！）を整えました。　</span></font></span><font size="2"><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><br />
&nbsp;</span> </font></p>]]>
    </description>
    <category>健康コラム</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0_17/%E9%A2%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AF%E4%B8%87%E5%85%A8%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E2%85%B0</link>
    <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 02:21:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/66</guid>
  </item>
    <item>
    <title>我が家は猫にも漢方薬　　～愛猫ナナの体験記～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 14.05pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><o:p><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">　　</span></o:p></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="font-size: 11pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt">9</span><span style="font-size: 11pt">月の末頃に生まれて<span lang="EN-US">1</span>か月に満たない雄の仔猫を譲り受けたのですが、その子はそれまでの環境が悪かったのかわが家にやって来た時にはくしゃみ・鼻水・目のただれの症状がひどい状態でした。すぐに診察を受けて（ウィルス感染とのことでした）目薬を処方してもらい間もなく良くなったのですが・・・<br />
<br />
今度はわが家の娘（<span lang="EN-US">2</span>歳の雌猫）ナナにうつってしまいました。ナナはものすごく気難しい子なので目薬など私が怪我をするほど暴れて抵抗してさせてくれないのです。そのためどんどん悪化してしまい、目が真っ赤にはれてぐちゃぐちゃのひどい状態になってしまいました(:_;)動物病院では、目薬が使えないなら飲み薬でと「細菌を殺す抗生物質」と「ひどい炎症を鎮めるためのステロイド剤」が<span lang="EN-US">7</span>日分処方されました。（ステロイド剤が処方されるということはかなり重症～）<br />
<br />
「ステロイド剤や抗生物質は、なるべく使わないで治しましょう！」と日ごろからお客様にお話ししている私としては、わが娘も当然漢方薬で治してあげたい！と考えるわけでして・・・</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 11pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="font-size: 11pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt">でもこんなにひどい状態では急を要するかも、漢方薬では追いつかないかも、と心配にもなり・・・ちょっと迷いつつも<span lang="EN-US">1</span>日だけ病院の薬ではなく免疫力を高める漢方薬と抗菌作用のある漢方薬で試してみることにしました。（ナナごめん！<span lang="EN-US">1</span>日だけ母の実験にお付き合いくださいと、祈るような気持で・・・）<br />
<br />
夕食の餌に混ぜたところ漢方薬の匂いも大丈夫みたいで残さず食べてくれました。そして翌朝になったら、何と目の腫れが少し引いているようなのです！<br />
これはいけるかも<span lang="EN-US">!(^^)!</span>　とそのまませっせと餌に混ぜてあげたところ<span lang="EN-US">5</span>日たった頃にはほぼもとどおりに・・・<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt"><br />
以前、避妊手術の術後にも、喧嘩で大怪我をして手術をした時もナナは抗生物質のかわりに漢方薬で術後の傷は順調に治りました。（傷口をなめさせてはいけませんよとお医者さんから言われていたにもかかわらず、おとなしく言うこときいてくれるわけがなく思いっきり傷口なめまくってましたけどネ。）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt"><br />
考えてみると、動物は、人間のようにあれこれ悩んだり心配したりすることもないのでかえってお薬が素直に良く効くのかもしれませんね～。人間もペットも結局は同じ生命。猫ちゃんもワンちゃんも基本的には同じに対応すればいいのネ！とあらためて教えられたこの度の経験でした。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt"><o:p></o:p></span></p>
<span style="font-size: 11pt"><br />
ペットの慢性病や生活習慣病も人間と同じように増えているようです。治療してもなかなか症状が改善しない、治ってもまたすぐに同じ症状を繰り返す、動物病院通いばかりしていて大変！・・・等々お悩みの方がいらっしゃいましたら、ワンちゃん、猫ちゃんのために、少しでもお力になれたら嬉しいです。</span><span id="1232069818996E" style="display: none">&nbsp;</span><span id="1232069831351E" style="display: none">&nbsp;</span>
<p>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt"><o:p></o:p></span></p>
<span id="1232069819174S" style="display: none">&nbsp;</span><br /><a href="http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E6%B5%81%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E3%81%AF%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%82%82%E6%BC%A2%E6%96%B9%E8%96%AC%E3%80%80%E3%80%80%EF%BD%9E%E6%84%9B%E7%8C%AB%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%A8%98%EF%BD%9E" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>なのはな流ペットの病気と健康</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E6%B5%81%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E3%81%AF%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%82%82%E6%BC%A2%E6%96%B9%E8%96%AC%E3%80%80%E3%80%80%EF%BD%9E%E6%84%9B%E7%8C%AB%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%A8%98%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 08:03:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/65</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジェル石けん通常価格の30％offで販売中</title>
    <description>
    <![CDATA[今、東急ハンズで大人気<br />
<br />
マダム茅沼コスメのジェル石けん特別価格にて販売中<br />
<br />
通常価格￥4,200をなんと30%offの￥2,940で<br />
<br />
在庫限りですのでお早めにどうぞ<br />]]>
    </description>
    <category>おすすめ商品情報</category>
    <link>http://nanohanacooking.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E5%95%86%E5%93%81%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E7%9F%B3%E3%81%91%E3%82%93%E9%80%9A%E5%B8%B8%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%AE30%EF%BC%85off%E3%81%A7%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E4%B8%AD</link>
    <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 07:51:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nanohanacooking.blog.shinobi.jp://entry/64</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>